第44回近畿地区本部技術研修会
カテゴリー:技術
更新日:2026/3/24
2026年3月6日
テクノ・ラボ大阪 1 階ホールにて
対面・Webのハイブリッド形式で開催されました『第44回 近畿地区本部 技術研修会』に参加いたしました。
開会にあたり近畿地区本部 木村本部長よりご挨拶をいただきました。
『令和7年度全国統一品質管理監査結果報告』は、近畿地区本部 品質管理監査委員長 大前が担当しました。

研究発表は以下の順に発表がありました。
◆滋賀県工組 里川 学氏
『再生骨材コンクリートの物性および耐凍害性に関する基礎研究』
◆奈良県工組 森田 忠氏
『奈良県下における残コン・戻りコンの実態調査結果』
◆京都工組 星 朋宏氏
『高炉スラグ微粉末および石灰石微粉末を使用したコンクリートの室内実験について』
◆和歌山県工組 山本 純也氏
『舗装コンクリートにおける圧縮強度と曲げ強度の相関関係と換算式の提案』

『舗装コンクリートにおける圧縮強度と曲げ強度の相関関係と換算式の提案』
◆大阪兵庫工組 久世 武氏
『戻りコンクリートの直接再利用に関する基礎研究』
◆大阪兵庫工組 菅生 泰夫氏
『粒状化再生骨材の原コンクリートの配合および製造方法の違いによる骨材品質への影響の確認』
◆大阪兵庫工組 谷村 賢一郎氏
『JASS5 の「環境性」を検討したコンクリートの実験』
◆大阪兵庫工組 中尾 陽一氏
『低炭素型コンクリートの実施工におけるフレッシュ性状および硬化物性』
◆大阪兵庫工組 船尾 孝好氏
『生コン組合におけるR&D戦略』
特別講演として、
大阪市危機管理室 帰宅困難者対策支援コーディネーター 犬塚 浩 氏に『災害対応と帰宅困難者対策』、
横浜国立大学 元気なインフラ研究所 所長 松永 昭吾 氏に『災害の時代に、コンクリートは何を守れるのか― 近年災害の現場から考える、生コンの役割と可能性 ―』をご講演いただきました。
閉会挨拶は近畿地区本部技術委員会 栗延委員長(大阪兵庫工組)にご挨拶いただき閉会しました。
