お知らせ

H29年度会計監査及びH30年度第1回総務委員会

カテゴリー:事務局

更新日:2018/4/26

平成29年度の会計監査受審と平成30年度第1回の総務委員会の開催を

纏めてご報告させて頂きます。

 

平成29年度会計監査

平成30年4月13日に服部監事・虎谷監事により会計監査を実施して頂きました。

 

 

 

 

 

 

監査の結果平成29年度決算が正当なものと認められました。

 

 

平成30年度 第1回総務委員会

平成30年4月25日当工組2F会議室で正副理事長による

今年度第1回目の総務委員会を執り行いました。

 

 

 

 

 

 

各議案、滞りなく審議され理事会への上程が可決されました。

次は理事会でこの各議案を審議して総会へ上程し最終的に

総会で決議を諮る流れとなります。

 

新紀見トンネル見学会

カテゴリー:技術

更新日:2018/2/28

平成30年2月24日

和歌山県橋本市と大阪府河内長野市を結ぶ

(仮称:新紀見トンネル)の現場見学会を開催しました。

各地区から17名の方にご参加頂きました。

 

 

 

 

 

 

初めに和歌山県伊都振興局の方と

鴻池・三友・藤平JVの現場所長から工事概要の説明を聴きます。

トンネルは2,100mほどでNATM工法で施工されています。

現場は24時間体制で工事が進められいるため防音対策が随所に設けられていました。

・坑口には2重の防音扉が設置してあり発破時の爆音を遮断します。(写真左上)

・トンネル内部に新鮮な空気を送る大型ファンと工事概要の看板。(写真右上)

・覆工コンクリートを施工する前に生コンと水が接触しないように防水シートで覆います。

(写真左下)

・覆工コンクリート打設後、専用の機械でコンクリートの湿潤養生を行います。(写真右下)

 

ここまでは、生コン納入時に目にする事が出来るので生コン工場の方にすれば

見慣れた光景かもしれません。

ここからは、おおまかに工事の工程に沿って紹介していきます。

まず、専用の機械でトンネルの縁に沿って空けた穴に火薬を詰め

安全対策、安全確認をして発破を行う。

 

 

 

 

 

 

発破で砕けた土砂をホイールローダーでダンプトラックに積み込み運び出します。

このホイールローダーもトンネル工事用で

サイドダンプ(横に並んだトラックに土砂を積み込めます。)

発破で掘った部分が崩れてこないようにU字の鉄骨(支保工)を

保持しなが吹き付けコンクリートで全面的に覆います。

その一連の工程をこの一台の大きな機械でこなします。

たくさんの配線と配管、後ろにモルタルを入れるバケットがついていたり

SF映画に出てきそうなマシンです。

 

 

 

 

 

 

次に長いドリルが付いた機械でロックボルトと呼ばれるボルトを

打ち込みます。これで山の土が動いても崩れるこがなくなります。

*この写真がトンネルの一番奥です。

ここにまた穴を空けて火薬を詰めてと繰返し掘り進めていきます。

このサイクルを1日4、5サイクル行っているそうです。

1サイクル5時間程度、そのスピードの速さに驚きました。

 

 

 

 

 

 

その後、防水シートを張ったり排水の設備を作ったり

足元の地盤を確認したりして覆工コンクリートが打設されます。

厳密な工程のなかで、たくさんのプロフェッショナルの方が昼夜働き

掘り始めた所から上下左右と微調整しながら目的の場所まで貫通させる

その技術に感服いたしました。

 

 

 

 

 

 

最後になりますが、今回の見学会を開くにあたり

和歌山高専中本先生、伊都振興局様、鴻池組和歌山営業所長様、JV現場所長様

お忙しいところご対応頂きまことにありがとうございました。

また、橋本・伊都生コンクリート協同組合の皆様、駐車場のご提供ありがとうございました。

 

 

平成29年度後期研修会・第6回ニアストレングコンテスト表彰式

カテゴリー:事務局技術

更新日:2018/2/27

平成30年2月23日

和歌山マリーナシティーホテルにて

青年部後期研修会及びニアストレングコンテスト表彰式を開催いたしました。

青年部後期研修会の様子はこちらで紹介しています。

研修会に続き

第6回ニアストレングコンテスト表彰式に進みます。

指定強度35N部門と申告強度部門の1位から3位の計6チームにトロフィーと賞品が贈られます。

指定強度35N部門(入賞チーム・結果)

1位 大弘平和共同プラント株式会社チーム・35.1N/㎟

2位 ニューリンクコンクリート株式会社第二工場チーム・34.6N/㎟

3位 ニューリンクコンクリート株式会社チーム・35.6N/㎟

申告強度部門(入賞チーム・目標・結果)

1位 南部生コン工業株式会社チーム・33N/㎟・33.2N/㎟

2位 中紀生コンクリート協同組合Cチーム・31N/㎟・30.8N/㎟

3位 橋本・伊都生コンクリート協同組合チーム・80N/㎟・79.8N/㎟

申告強度部門上位は全て0.2Nの差です。

詳細な説明は割愛しますが、標準偏差等の数値から順位が決定します。

これに加え

和工組理事長より理事長賞が花王株式会社チームに贈られ

コンクリート新聞社からコンクリート新聞社賞が和歌山共同建材株式会社チームに贈られました。

受賞者の皆様おめでとうございます。

 

表彰式の最後にコンテストにも毎回参加頂いております

和歌山工業高校の土木科の生徒さんにコンクリートカヌーの発表をして頂きました。

 

 

 

 

 

 

緊張しながらもしっかりと発表して頂きました。ありがとうございました。

ニアストレングコンテストにご参加頂きました皆様ありがとうございました。

また次回のニアストレングコンテストにもご参加よろしくお願いいたします。

和工組ではニアストレングコンテストについてのご意見ご要望を募集しています。

なにかございましたら事務局までご連絡下さい。

よろしくお願いいたします。

 

第9回和歌山県各地区協組・各社女子事務局員研修会

カテゴリー:事務局

更新日:2018/2/13

平成30年2月8日

毎年恒例の女子研修会を工組4階会議室にて開催致しました。
理事長挨拶

 

 

 

 

 

 

今回で9回目の開催となり各協組・各社から15名ご参加頂きました

講座は書道家の北原美麗先生をお招きしての「美文字講座」

先生はテレビやラジオでご活躍されており「書」にまつわる

いろいろな教室やイベントを行われています。

詳しくは北原美麗先生のホームページで。

北原美麗さん

美文字講座

パソコンやスマフォの普及により、普段ペンを持つのはメモ書き程度

ましてや筆を執るなんて事はほとんどない時代となりました。

ただ、事務局の方は慶弔袋などまだまだ手書きで対応しなければならない事も多く

今回の「美文字講座」を企画致しました。

例年より少し長めの時間を取り、90分の講座としましたが

それでもあっという間に終わってしまったと皆さん真剣に練習されていました。

今回かなり好評でしたので第2弾の開催を真剣に検討したいと思います。

女子研修会

 

 

 

 

 

 

お忙しいところご参加頂きありがとうございました。

 

第34回和歌山県工業教育研究発表大会

カテゴリー:事務局

更新日:2018/1/23

1月18日(木)御坊市民文化会館にて開催された

第34回和歌山県工業教育研究発表大会に参加してきました。

この大会は県内工業系学科設置高校(和歌山工業、紀北工業、田辺工業、箕島、紀央館)

5校の生徒さん達が工業教育における研究・実践・実習の成果を

ブース形式で参加者に発表して質問等に対応します。

和工土木1

 

 

 

 

 

 

平素交流のある、和歌山工業高校土木科の生徒さん達は

コンクリートカヌーの施工に関して発表していました。

コンクリートカヌー競技大会は以前にこちらの記事でご報告させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

カヌー競技大会ではアイデア賞を獲得しましたが

この研究発表大会では「研究賞」を頂いたそうです。

 

また、今回和歌山工業高校の建築科の生徒さんも

コンクリートの事について発表されていました。

 

 

 

 

 

 

コンクリートの材料としてホームセンターで購入した様々なものを

投入して練り混ぜた結果を報告されていました。

コーラやみりんや洗剤そして使用済みホッカイロまで

結果は想像の枠を超えませんでしたがなかなか面白い実験をされていました。

 

学生さん達との交流の輪を今後も広めながら

生コン業界をPRしていきたいと思います。

平成29年台風21号による災害お見舞金

カテゴリー:お知らせ

更新日:2018/1/16

台風21号により被災した和歌山県紀北地区の工場に対して

全国生コンクリート工業組合連合会並びに

全国生コンクリート工業組合連合会近畿地区本部より

災害お見舞金を頂戴いたしました。

ありがとうございました。

 

和歌山県生コンクリート工業組合

 

平成29年度 和工組技術研修会in和歌山高専

カテゴリー:技術

更新日:2017/12/4

12月2日土曜日

平成29年度和工組技術研修会in和歌山高専を開催しました。

研修メインテーマは水中コンクリート及び水中不分離性コンクリート

各工場から21名の技術職員の皆様にご参加頂きました。

まず、開催にあたり丸山理事長にご挨拶頂き

 

 

 

 

 

 

技術員の役割を再認識したところで

 

 

 

 

 

 

中本先生から「コンクリート技術の最前線」と題して

最新の技術や工法の講演をして頂きました。

先生には品監、研修会と何かとお世話になっております。

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

次に、水中不分離性コンクリートの配合設計について

技術研修会WGの二澤さんより説明があり

実際に試し練りにて性状を皆様に見て頂きました。

水中コンクリートは見た目も中身も、普通のコンクリートと変わりませんが

水中不分離性コンクリートはモチモチでトリモチみたいにネバネバします。

そのため水中に打ち込んでも分離せず濁りも少なくなります。

2つの水槽の右が普通の水中コン、左が水中不分離コンです。

濁りが全然違うのがわかると思います。

 

 

 

 

 

 

最後に水中不分離コン特有の供試体作成方法を体験して終了となりました。

百聞は一見に如かず。まさにその通りだと思います。

実際に出荷する事があればその時にこの研修会をきっと思い出されることと思います。

 

研修会の準備・運営にご協力頂きました工場の皆様、混和剤メーカーの皆様

朝早くからありがとうございました。

 

 

全生共同試験場 共通試験

カテゴリー:技術

更新日:2017/11/7

全国生コンクリート工業組合連合会 中央技術研究所主催

共通試験(圧縮強度試験)を実施しました。

 

 

 

 

 

 

この試験は毎年実施され全国の認定共同試験場で実施するもので

実施日と実施時間まで指定されています。こういった共通試験は

JIS Q 17025(試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項)への

適合性を維持するために必要な品質管理活動の一環として参加が必要で

ISO/IEC 17025認定を取得して維持する為に欠かすことができません。

共通試験に参加し全国各試験場間のバラツキ等を評価し試験精度を維持します。

この試験は1発勝負、評価値が一定の値を外れると当然アウトとなり

原因追及や是正処置が必要となり最悪、試験業務停止ともなりうる

非常に緊迫した試験となります。 結果も評価値のボーダーラインも

全試験データが出揃ってからしか分かりませんから不安が募ります。

4試験場とも圧縮強度試験だけではなく骨材や材料試験等、認定を取得している

各試験項目すべてで共通試験に参加しています。

 

 

 

 

 

 

また、今月は和歌山県・和歌山市による

コンクリートの強度試験に係る「覚書」に基づく並行試験も実施されます。

こちらは県と市の監督員立会の下、県内4試験場の強度試験値のバラツキを

確認する試験です。和歌山県と和歌山市の「コンクリートに関する品質試験指定機関」と

4試験場とも公的認知を受けていますから年に1回、監督員に見て頂いて

試験精度の確認をしてもらいます。

 

普段何気なくご利用頂いている試験場もこの様に

日々の試験精度維持に全力で取り組んでいます。

安心して試験をご依頼ください。

 

生コンイメージキャラクター募集

カテゴリー:お知らせ

更新日:2017/10/23

生コン(全生連)に関するキャラクターを募集致します。

生コン業界のPR活動の一環として全生連にて

イメージキャラクターを制作することになりました。

業界内外問わずどなたさまでも応募して頂けますので

ぜひ応募して頂ければと思います。

詳細は下記PDFよりご確認下さい。

全生キャラクター募集1

全生キャラクター募集2

応募要領

第6回 ニアストレングスコンテスト供試体受付

カテゴリー:お知らせ技術

更新日:2017/9/25

第6回ニアストレングスコンテストの供試体を

本日9月25日(月)から10月31日(火)までの期間で受け付けます。

本年度は指定強度(35N/㎟)と申告強度(10~100N/㎟)との2種です。

なお本年度から、供試体に封緘紙を挿入して頂く事としましたので

事前にお申し込み頂き、封緘紙が届いてから供試体作成をお願い致します。

上記期間に持ち込み又は宅配便発送頂き4週(28日)で圧縮強度試験を行います。

28日が和歌山試験場の定休日(土日祝)に当たる場合、前倒しで試験致しますので

ご配慮又はご了承頂けますようお願い致します。

皆様のご参加楽しみにお待ちしております。

 

ニアストレングスコンテスト(供試体強度コンテスト)のお問い合わせは

和歌山県生コンクリート工業組合

TEL:073-445-0377 大前祐樹まで

メールの場合お問い合せページよりお願いします。